■「トランス脂肪酸」とは?

トランス脂肪酸またはトランス型不飽和脂肪酸、トランス酸(トランスしぼうさん / トランスがたふほうわしぼうさん / トランスさん、trans fat / trans-unsaturated fatty acids; TFA)は、構造中にトランス型の二重結合を持つ不飽和脂肪酸。
天然植物油にはほとんど含まれず、水素を添加して硬化したマーガリン、ファットスプレッド、ショートニングなど(硬化油)を製造する過程で発生する。
多量に摂取するとLDLコレステロール(悪玉コレステロール)を増加させ心臓疾患のリスクを高めるといわれ、2003年以降、トランス脂肪酸を含む製品の使用を規制する国が増えている。

【「トランス脂肪酸」(2009年4月24日 15:31 UTCの版)『ウィキペディア日本語版』。 http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9%E8%84%82%E8%82%AA%E9%85%B8&oldid=25540176】より引用


■「トランス脂肪酸」だらけだった食生活を変えたい!

山田豊文氏著の病気がイヤなら「油」を変えなさい!―危ない“トランス脂肪”だらけの食の改善法を読んで、私の食生活は一変しました。

山田氏によると、「肌のかぶれや湿疹」「花粉症」「慢性的な鼻づまり」などの症状は、毎日の食事、特に油の摂り方と大きく関係しているかもしれない、とのことでした。
そして、本来身体を守るために生じている炎症反応が必要以上に続き、反対に体にダメージを与える状態「高炎症状態」に陥る要因のひとつに「オメガ3食品の不足」が深く関係しているらしいのです。
しかし、どんなに注意して「オメガ3食品」を摂取しても、トランス脂肪を摂取してしまうことで、これらの脂質(からだに必要な脂質)を「食い荒らし」、細胞がきちんと働かなくなってしまう危険をはらんでいる、というのです。これ強烈な話ですよね。
そして、このトランス脂肪は、子どもの発達障害や大人の認知症を増やす原因とも言われています。

皆さんは知っていますか?
現在、ヨーロッパ各国では、トランス脂肪を”殺人脂肪”として扱い、トランス脂肪が一定基準よりも多く含まれている食品を違法としていることを。
そして、アメリカ・ニューヨーク市でも2008年7月までには、すべての調整食品から、トランス脂肪を排除することを法律化しているのです。

トランス脂肪が多く含まれているものの代表は、「マーガリン・ショートニング・加工油脂・ファットスプレッド」だと言われています。

それなのに!、栄養学後進国・日本では、「健康のために」とマーガリンを進める医師もいるというのですから、本当にこわい話です。

自分のからだは、自分で守るしかないのです!

トランス脂肪をなるべく摂らないように気をつけると共に、オメガ3食品を意識して積極的に摂ることが大切だ、と心から感じ、このサイトを立ち上げました。

みなさんの健康の一助になればと願って、、、


■目からうろこ!食生活を考える書籍紹介









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